使用感と数値は一致しない!zenfone2メモリ4GBとXperia C5 Ultraのベンチマークを比較して感じたこと

XperiaのAntutu計測結果zenfone2のAntutu計測結果

現在2015年後半、Xperia C5 Ultra(以下C5)とzenfone2をどちらがメインかサブか中途半端な状態で使ってます。
今回はC5とzenfone2の動きや反応について書いてみようと思います。

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Xperia C5 Ultraの反応について

antutuの数値は Xperia C5 Ultra > zenfone2

とりあえず新しいスマホを買ったらantutuでベンチマーク計測をしたくなりますよね。自分の買ったスマホがどれくらいのレベルのものなのかというのが絶対的にも相対的にもわかります。

Antutu Benchmark

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測ってみたところC5の数値が45571でzenfone2が39931となりました。
zenfon2のほうは冒頭画面では下から3行目に一般値が出ていて自分のzenfone2よりかなり高いパフォーマンスを叩き出しています。なぜかぼくのzenfone2は数字がよくないんです。

C5のほうは冒頭左画面で上から3番目の値でかなり優秀な頭脳を持っているように見えます。

反応はイマイチ鈍い

ところがC5の実際の反応は正直いって微妙に鈍いです。普段zenfone2と2台使いしているのでzenfone2の反応が良すぎるせいかなおさらXperia C5 Ultraの反応がもっさり、というかタップできていたのかいないのか不明?みたいな。

RAMもzenfone2の4GBに対し2GBと半分しか搭載していないのでそれだけでも差がつくと思いますが、その他の詳細な仕様については精通していないので知りたい方は仕様書サイトを見てください。

ただzenfone2の反応が概ねサクサクなのに対し、Xperia C5 Ultraの反応は「あれ、寝てる?」と思うくらい違います。

もっともズルトラの代わりの位置づけで買ったので画面が小さくなっただけでズルトラと同等と思えば耐えられなくはないです。

別に使い物にならないというものではもちろんありません。ヘビーユースしなければ普通に使えるスマホです。

そもそも買うつもりはなかった

先程も少し触れましたが、ズルトラが死んでしまったために急遽代わりの「背中が平ら」で「液晶の大きい」スマホが必要になってしまったのです。

その理由は自転車に取り付けて使うのにどうしても上記2つの条件は譲れないからです。
ズルトラが普通に使えていればまったく考えていなかった機種であり数日迷っただけで決めてしまい、何かたかがスマホとはいえちょっと悪いなあという気がしなくもないです。

しかし現在は電話やSNSの待受メインで使っていてこれといった不満はありません。最近のスマホはバッテリーの持ち時間が短いので待受しているだけなら十分1日持ちますが、ちょっと何か操作するとバッテリーがどんどん減っていき不安になります。

それでXperia C5 Ultraは待受専用と自転車乗る時のナビ、zenfone2はいろいろな情報を能動的に取りに行く専用といった使い分けをしています。

これで両方のバッテリーが適度に持ちますのでなかなか良い使い方だと思ってます。ちょっともったいないっていうか贅沢な気もしますけど。

左)C5の結果数値、右)zenfone2の結果数値
XperiaのAntutu計測結果zenfone2のAntutu計測結果

左)C5、右)zenfone2
XperiaのAntutu計測結果zenfone2のAntutu計測結果