Biglobe LTE-3G SIM取り寄せて自宅で契約してつなげてみる

Biglobe LTE-3G SIM
MVNOというSIMに興味があり使うことにします。
いずれクッソ高いソフトバンクの契約が満了になったら解約してMVNOに一本化しようと思っていまして、まだ1年以上期間があるというのに今から助走し始めているのです。

準備は早いに越したことはありません。

では具合を紹介します。

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BIGLOBE SIMをAmazonから取り寄せる

BIGLOBE LTE・3G

冒頭の写真はAmazonから取り寄せたて開封前の状態です。
中にSIMカードと説明書が入っているはずです。
▼開封してみるとこのようにキャッシュカードみたいなカードの一部がSIMになっていてパキっと取り外して使います。
ちなみに今回取り寄せたSIMはマイクロSIMです。iPhoneなら5以降からはnanoSIMになりましたが、僕が使うつもりでいるSONY Xperia Z UltraはマイクロSIMなのでマイクロを買いました。
いずれSIMフリーのiPhoneを買ったらnanoSIMが必要になるということも考えましたが、そのときはそのときです。
Biglobe LTE-3G SIM

Z Ultraに挿入する

▼Z Ultraの右側スロットを開いてプラスチックのトレーを引き出します。
Biglobe LTE-3G SIM

▼トレーに乗せたら再びZ Ultraに戻します。
Biglobe LTE-3G SIM

自宅にてオンラインで契約

▼あとはBIGLOBEのサイトから申し込みと契約を行います。契約用サイトはSIMカードのパッケージに記載されてます。

Biglobeのサイトを開きSIMカードの裏面に書いてある番号やら製造番号やらを画面に入力します。
ここらへんは指示通りやればなんの迷いもいりません。
Biglobe LTE-3G SIM

▼そしてプラン選択です。
ほぼ各社横ばいのプランと価格なのですが、まずはエントリープランを選択しました。2014年11月から900円(税別)で2GBの通信容量があります。足りなそうならその上位のプランにあとから変更すればよいと思います。
プラン変更だけなら手数料はかかりません。
Biglobe LTE-3G SIM

▼プランを選択して次に進むとあとは個人情報を規約確認をして申込者情報を入力していく画面です。
Biglobe LTE-3G SIM

▼ひととおり入力を済ませたら内容確認ですね。
Biglobe LTE-3G SIM

▼そして確認を済ませたら、申し込み完了です。
これですぐに(数十分待ったかもしれません)通信できます。
Biglobe LTE-3G SIM

気をつけなければならない点もある

注意しなければならないのは一度選択したSIM種別を変更するにはその度に3000円の手数料がかかるということです。SIM種別というのはデータ通信専用、SMS機能付き、音声通話機能付きという種別です。

注意点をまとめます。

  • 種別の変更は金がかかるので用途をよく考えて最初にちゃんと決める
  • SMS機能は月あたり120円なので付けておいたほうがよい

BIGLOBE SIM

ズルトラでの設定

設定は「設定アプリ」→「その他の設定」→「モバイルネットワーク」→「アクセスポイント名」→「biglove」というように進んでいきAPN情報を入力します。
APN情報はSIMカードに同梱されていますので迷わずできます。
ズルトラでのAPN設定

速度はどうか

▼場所は埼玉県の北部某所で測ったものです。埼玉県といっても北部はずいぶん田舎で人口と牛馬合わせた数が同じくらい(?)といったところです。
要するに人口密集地ではないということですが、スピードは概ね満足できる数値ではないでしょうか。
Biglobe LTEの速度

画面の左上に!マークの警告が出ていますが、これは多分前述したようなSMS機能がないため音声通話キャリアを見つけられないという意味だと解釈しています。まあ実害はないので放置です。

いずれもSMS機能をオプションでつけることができます。
通話機能のあるSIMは別になります。

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