健康管理のためと興味半分であるがAndroid Wearのmoto360を購入

Android Wear moto360
世間ではAppleウォッチで沸き返っておりますが、そんなのは意に介さずAndroidの可能性をひたすら探求していきます。
ということで今回は清水の舞台から飛び降りたつもりでモトローラのAndroid Wearであるmoto 360を買ってみました。

いったいどんな使い方ができるのかほとんどわかりません。予備知識ほぼゼロで買いました。こういう買い物って面白いですね。

もちろんネットであらかじめ調べようと思えば調べられましたが、それでは自分で使い方を発見する面白みが半減します。

ただこのmoto 360はWi-Fiが使えるらしいとかいうことぐらいは知り得ていました。それでこの機種を選択したわけです。あと他の機種と比べてそれほど電池の持ちも悪くないとのことを見聞きしたのも理由の一つです。

正直言ってまだApple WatchにしてもAndroid Wearにしても出たばかりで機能として成熟しておらず、まあiPhoneでいえばまだ3GSぐらいの機能しかないのかもしれません。

しかしそれでもきっとiPhoneが3GSから6plusに進化するよりもその進化のスピードは速いと思いますし、ハード単体でもかなり発達しているはずですしソフトの入れ替えだけでかなり洗練されたものになるだろうと想像して今回購入に踏み切った次第です。

能書きはこれくらいにしてざっと開封してみます。

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モトローラmoto 360開封の儀

Amazonで約26000円です。
▼届いた箱は丸いんです。そこそこ洒落てはおります。
腕時計なのでこんな風に入ってます。ベルトは安めの黒皮タイプです。自分で好きなのに変えればいいと思っています。
Android Wear moto360

▼本体がハマっていた中ぶた仕切りを取り外すとその下にACアダプターと無接点充電器が入っています。トリセツらしきものも一番下に入っていますが、どうせ大したことは書いてないと思うので無視です。
ひとつ残念なのはACアダプターとUSBケーブルがセパレートではなく一体になっていたことです。せっかくANKERの高性能USB充電器を持っているのだから今更ACアダプター一体ケーブルなんてあっても使いませんね。
Android Wear moto360

▼さっそく無接点充電器に置いてみます。とりあえず充電しないことには使えません。はやる気持ちを抑えて数分は充電してやることにします。
Android Wear moto360

▼数分充電した後、充電器から持ち上げると起動しました。モトローラのロゴマークであるMが画面に浮かびます。
Android Wear moto360

▼さらに文字盤の目盛りが浮かび上がりクルクル光が回ります。
Android Wear moto360

▼言語を選びました。英語のほうがクールでしょうがここは実用的に日本語でいきます。
Android Wear moto360

▼さらにペアリングを促されるので我が愛機であるズルトラとペアリングを行います。両方の画面を見ながら了承みたいなボタンを押せばすんなり完了します。
Android Wear moto360

▼そうするともうすぐ完了すると。
Android Wear moto360

▼Android Wearもこのmoto360ではバージョンがlollipopで使えるようです。すぐにOSのバージョンアップが始まったのかな?
Android Wear moto360

▼今日のところはこれくらいの紹介ですが、スクリーンショットはなぜか四角いんです。
Android Wearのスクリーンショット

今日の@semiboze(半禿)はこう思ったよ

Andonand WearにしてもApple Watchにしても主にスマホに来たメッセージを腕に通知する機能が中心のようです。
はたしてどれくらい便利に使いこなせるかまだまったく未知数ですがこれはかなり暇つぶしができるか、それともつまらなくて放り投げるかわかりません。

でも健康管理には使えるような気がするのでそっち方面でも活用できればと思っています。