Chromebookはいざというときのために持ち歩ける程度に気軽な道具

Chromebook
ほぼタイトルで言い切ったようなものなんですけど、 どうもChromebookを買ってはみたのにイマイチ使う機会がないんですねえ。もともとそんなに使う機会はあるとは想定していなかったものの、やはり現実を思い知らされると少しばかり寂しさもあったりして。

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Chromebook買ってみて感じたソフトな点とハードな点

結局のところ出先でパソコン使う自分に違和感

もともとChromebookではなくMacBookProを持ち歩いて(実際には歩いてはおらず自動車メインだったりしますが)どこでもモバイルでブログ書くぜ!って気持ちでいたけど都会ならいざしらず田舎だとMac使ってそこらのキャフェでドヤってると羨望の眼差しどころか浮くんです。まあ羨望してほしいわけではなく、実際にはひっそりとキーボードをパチパチと打っていたいのですが、やはり誰に見られているわけでもないのに自ら勝手に「浮いてる感」をひしひしと感じてしまいます。

そんな浮いてる感を少しでも軽減しようと思った末に出した結論がこのChromebookという存在でした。

ChromebookならMacBookほどのドヤ感を醸し出すことはありません(と思います)。だってパッと見はwindowsマシンにも見えます。キャフェで開いてパチパチしていてもサラリーマンが仕事の続きをしている程度にしか見えないでしょう。ところが実際にはブログというメディアを構築している物書きだったりするというギャップが楽しいかなと思ったりして。

しかーし、たとえマシンがMacBookからChromebookに変わろうと田舎のキャフェではどうしても浮いてしまいます。なぜならパソコン開いてせっせこと文字を打っている奴なんて皆無どころか仕事の合間っぽい人も極稀だし、もっぱら客といえばおばちゃんばっかりだったりするんです。(多少バイアスかかってます)

おばちゃんは怖いです。なにしろおばちゃんといっても自分にとってはほぼ同世代に近くなってしまってますw。若いころならおばちゃんがいても気にならなかった、或いは可愛い可愛いと頭を撫でられていたのが、自分自身がおばちゃんたちと年が近くなってくると妙に気になってしまいます。

だってそうでしょ。若い青年がChromebookだろうとMacBookだろうと開いてパチパチやっていればそれだけでサマになるのが、おっさんがやっていたらそれこそ「年寄りの冷や水」なんて揶揄されかねません。実際にはそんなに年寄りではない(記事執筆時点)はずですが平均寿命からみたら半分超えてます。

ということでChromebookに持ち替えたとしてもキャフェ−で浮くことに変わりはないということが買ってからわかったのでした。

特筆すべき事はバッテリーの持ち

とはいえ、このChromebookのバッテリーの持ちには舌を巻きます。MacBookだったらとっくにくたばってるだろうなって時間になっても普通に使えます。何日も充電を気にせずカバンに入れっぱなしで出かけられます。MacBookだったらいつのまにかバッテリーが空になって錘(おもり)を持ち運んでただけという事態になりかねません。まあMacBookもスリープしているだけならそれなりに持ちはいいのですが。

でもChromebookのバッテリーの持ちは確かに気楽です。残りがあと20%〜30%とかになったらMacBook AirとかProだったら気になってそのままじゃ持ち歩けないですよ。きっと使っているうちにすぐくたばるから。でもChromebookは残り20%とかでも「ああ、今日帰ったら充電しとこかな」ぐらいの意識で朝持って出ちゃえます。(個人の感想です)つまり残り20%のバッテリーだとしてもその日の少しの作業ぐらいならまったく支障なくできてしまうということです。

だからACアダプターがごついままなのか

http://androgundan.blue/open-chromebook-g4-2302.html
ぼくが買ったChromebookはHPのG4というタイプでしたが、残念ながらACアダプターが専用タイプで新型MacBookやSurface3のようなUSB充電できるタイプではありません。モデルによってはUSBで充電できるものもありますが、新しいものはなぜか皆専用の充電端子になってしまっています。

しかし何日も充電しないで大丈夫なのでよほど何泊もの外出に持っていくとかいうときでもないと充電のことを忘れていられるものなのです。

そういう意味で気軽な道具といえます。

Chromebook – ebay.com

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