モトローラのmoto z2 play購入、開封、感想、レビュー

moto z2 play
Nexus5xをAndroidスマホで長く(といっても1年ちょっとか)使ってましたが便利でした。

ただバッテリーがヘタってきて交換してもどうもやるせない気持ちが強くなったので新しいのを買うことにしました。

今年(2017年)の6月ごろに出たばかりのモトローラmoto z2 playです。

ざっと紹介と使ってみた印象・感想など残しておきます。

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モトローラmoto z2 play

メーカーサイト:Moto Z2 Play- Android スマートフォン | Motorola JP

開封と外観

▼箱は引き出し式になっていて横にスライドさせて開きます。本体が見えてきました。

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▼本体の裏側にはmoto modsというオプションをつけたときの接点となる端子がむき出しです。このまま裸で使うのは憚られるほどの端子露出です。

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▼またカメラのレンズ部分も出っ張っているということは前情報で知っていましたが、かなりのものです。女性で言えばDカップといったところでしょうか。

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ガラスフィルム貼り付け

液晶の表面には何か印刷された保護フィルムが貼られていたのでそのまま使うことはできません。かといって剥がしたまま使うと液晶が汚れるかまたは破損するリスクが大きいです。

ここはひとつ買ってすぐに保護フィルムを貼ってしまうべきでしょう。どうせいずれ貼るとすれば買ってすぐが一番綺麗なときです。余分な掃除の手間がほとんど要りません。

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買ったのはmoto z2 play用ガラスフィルムという専用のものがありました。

▼貼り方はもう慣れたもので、扇風機やエアコンの風で室内の気流が乱れないように留意します。息も止めてやるぐらいの気合です。

形はちゃんと各機能の穴を避けるようになっています。moto z2 play

▼ということで貼っている様子は撮影できませんが貼りました。ちょうど貼り付いているまさにその瞬間に撮影成功しました。吸い付くように気泡も入らず貼れてよかった。、

moto z2 play

▼買ってすぐだからホコリなし、気泡なし。

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▼指紋認証ボタン付近。横幅は液晶より少し狭いくらいな寸法です。

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▼上部はLED、スピーカー、センサー、カメラレンズをそれぞれ避けてできています。

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SIM挿入と電源投入

SIMのトレイは上部にありまして、付属の針で挿すと浮き出てきます。他のレビューサイトで書いてありましたが、少し穴が小さいようで他のSIMトレイ引き出し用の針では太くて使えないのがあるようです。

moto z2 play

▼表と裏とにSIMカード、microSDカードを置けるようにできています。こちらが表側でmicroSDを入れる側。

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▼こちらが裏側でnanoSIM を2枚入れられます。表と裏ととの識別はどうやるのかというとフタ部分が斜めになっていて逆に入れようとするとどう見ても不自然な見た目になるのですぐわかります。

ただこのトレイを出した状態でスマホの穴の方を覗き込んだら端子のピンがずいぶん出っ張っていてなんか簡単に破損しそうだなと感じました。トレイを挿すときは慎重にやりましょう。少しでも抵抗が大きいかなと感じたら無理しないで一旦抜いてやり直しましょう。

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▼電源を入れると起動画面がしばらく表示されて・・・

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▼初期設定を進めていきます。内容はほかのAndroidと同等なので省略します。

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▼指紋の登録もできてロック解除ができます。基本的にはロック解除だけのためみたいですが、アプリを使えばホーム画面に戻るなどの機能も付加できます。

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指紋ジェスチャー(Fingerprint Gestures)

指紋ジェスチャー(Fingerprint Gestures)
開発元:SuperThomasLab
無料
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他機種からデータ移行

NFCを使って前機種のAndroid端末からデータを引き継ぐことができました。簡単ではありましたが、インストールされているアプリそのものがすぐ移せるというだけで設定そのものはやり直しということもあります。

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▼インストール済みのアプリだけでなく過去にインストールしたことのあるアプリも表示されて選択インストールするよう促されました。

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▼そしてほどなくしてインストール完了となります。

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ケース取り付け

▼アプリがたくさんあるとインストールにはまとまった時間がかかりますから、待っている間にケースでも取り付けましょう。

あまりにも出っ張りすぎているカメラの保護とmoto mods接続端子の保護にはこういうケースがオススメです。

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▼フィット感は抜群。ガラスフィルムが小さめなのでまったく干渉しません。moto z2 play

▼裏側もきれいに保護しています。おそらく最初は透明なケースですが、使っているうちに黄色っぽくなるんですよね。仕方ないですけど。

moto mods接続端子も覆っています。いずれもしかしてmoto modsオプションを着けようと思ったらこのケースは使えません。

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▼カメラのレンズの突起よりさらにケースが出っ張っているので保護を期待できます。

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Antutuベンチマークテストアプリで計測したらこんな結果でした。

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感想

まだ使いだして数日ですが、良い点悪い点それぞれいくつか書き出してみます。

良いと思った点

  • 2回シェイクでカメラ起動は便利
  • ディスプレイ5.5インチはiPhone6sPlusと同じでちょうどよい
  • 動きにストレスを感じない(今のところ)
  • 余分なプリインストールアプリがほとんどない
  • 拡張性があるのが楽しいっていうか楽しみ

ダメだと思った点

  • スリープから2回シェイクでカメラ起動は便利だがそれで撮った写真をロック解除しないと見られない
  • ホームボタンの反応が悪いが強く押すと反応する(感知域がズレてる?)
  • AUのSIMが使えない

このようにちょっとイマイチな点もなくはないですが、反応はまずまずで画面も大きくてキレイだしカメラも鮮明に写せるしiPhone同様に今後愛していこうと思います。

こんな人には良いんじゃないのってところ

  • iPhone7PLUS並の画面サイズと薄さに憧れがある
  • iPhoneほどはスマホに金使いたくない
  • 拡張性があるってところに萌える
  • そろそろUSB Type-Cの充電器で充電したい
  • 超ハイスペックまでは要らず日常使用で使える程度で良い
  • SIM2枚挿して使い分けたい
  • 大容量のストレージが良い(microSDカードで最大2TBまで拡張可能)
  • マクロ撮影したい(約6cmまで近づいて近影できる)

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