moto360 2nd 用ベルトをAmazonで買って1s generationにつける

moto360用に買ったバンドが合わない
Android Wearであるmoto360を使ってますが、ベルトが合成皮革でできていてだんだん臭いが厳しくなってきます。どのような厳しさなのかは革製の時計バンドを使ったことのある人なら想像していただけると思います。

そのキツイ臭いとおさらばするべく先日金属製の時計バンドを買いましたが、見事に合わずあえなく廃棄処分となりました。
http://androgundan.blue/band-4-moto360-2223.html

今回も微妙に自信はなかったのですが、前回の汎用ベルトではなく一応moto360用(ただし2nd gen.)を買いました。まあmoto360用なので第一世代と第二世代の違いはあるもののなんとかならないこともないだろうと淡い期待を込めて調達しました。

その様子をお届けします。

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Amazonで買ったmoto360第二世代用金属ベルト

▼Amazonのco.jpで注文しましたが、何日かかかって中国から配達されてきました。まあ使えればいいですけどね。
moto360 2nd 用ベルトを1stにつける

▼柄は細かいメッシュ状になっています。微妙に捻れていますが使用上特に問題なかろうと判断します。あと工具とピン4本が付属です。
moto360 2nd 用ベルトを1stにつける

▼模様を近くで見てみましょう。色は銀色と黒と選べましたが、自分のmoto360が黒なので当然黒を選択です。黒クロメートでしょうか。
moto360 2nd 用ベルトを1stにつける

▼前回のベルト交換失敗作業のときには気づかなかったのですが、このmoto360第一世代のベルトの付け根部分には妙な出っ張りがあります。その出っ張りを避けるため純正のベルトには欠け部分がわざと作ってあります。こんな構造ではどんなベルトでもちゃんと付くはずがありません。
moto360 2nd 用ベルトを1stにつける

▼もう1年以上使っていて十分楽しんだのでここらへんの出っ張りは潔く削り落としてしまいましょう。上手くはできませんが、カッターで適当に傷をつけてはゴリゴリと擦ってなんとなく平坦な形にします。
moto360 2nd 用ベルトを1stにつける

▼そして付けてみた今回のベルトです。どうも広がりすぎているような気がしませんか?腕にピタッとフィットしそうにありません。これより無理やり内側に締めようとすると内側のガラス部品をぶっ壊しそうです。現にそういう失敗をしたような紹介サイトをみたような気もします。
moto360 2nd 用ベルトを1stにつける

▼とはいえ、なかば無理やり腕に嵌めてみましたが、そこそこフィットしています。ちゃんとバックルで固定する前は外側にテンションが張りすぎていて「また失敗か」と天を仰ぐところでしたが、腕にはちゃんと着きました。
moto360 2nd 用ベルトを1stにつける

▼バックルは小型で長さ調節も簡単なタイプです。ただしちょっと締め付けがキツイので長さ調節をするときには尖ったハサミの先端を使うなどなにかしら工具を使う必要があるでしょう。腕への装着部のバックルは指と爪で比較的容易に着脱できます。
moto360 2nd 用ベルトを1stにつける

今日の吉田哲也はこう思ったよ

長らく臭い時計バンドで我慢していましたが、そこそこまともな時計バンドに巡り会えてよかったです。それにしても昔はもっと時計バンドといってもまともなものが簡単に入手できたような気がしますが、今はなぜかまともそうなのを探してもなかなかAmazonで見つかりません。今回のもレビューだけ見たら評価はあまり良くありません。ただ自分としては概ね満足です。
moto360につけた金属ベルト
【追記】1週間使ってみましたが全く問題なしです。概ねどころか全面的に満足です。

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