youtubeでモーツァルトのK(ケッヘル)番号だけ入れればすぐ聴けるぞ

flickr
まあK(ケッヘル)だけ分かっているなんて滅多にないでしょうけど、偶然見つけたので公表せずにはいられません。

たまたま話題でクラシック音楽の話が出ていて、そういえばモーツァルトの交響曲で映画「アマデウス」で使われてたのは何番だったっけなあ?軽く聞いてみたいなあと思ったのです。

でまず「映画 アマデウス」かなにかでググりますわね。

そうすると憎いことに最初に出るのは大抵Amazonなわけです。
Amazonどんだけ検索で引っかかるねん。

何かしら商品が絡みそうなものは大抵トップにAmazonが顔を出します。

でまあ、Amazonのサイトを覗いてみるわけです。
photo credit: Thomas Hawk via photopin cc

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Amazonサイトでアマデウスの曲

▼こんなCDのページを開きました。
「アマデウス」~映画のなかのモーツァルト

そして下の方にスクロールしてみるとありますよ。

ディスク:1
1. 交響曲 第25番 ト短調 K183より 第1楽章:アレグロ・コン・ブリオ (冒頭)
2. ピアノ協奏曲 第21番 ハ長調 K467より 第2楽章:アンダンテ
3. セレナード「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」 ト長調 K525より 第1楽章:アレグロ
4. クラリネット協奏曲 イ長調 K622より 第2楽章:アダージョ
5. 歌劇「フィガロの結婚」 K492より 「もう飛ぶまいぞ、この蝶々」
6. 弦楽四重奏曲 第17番 変ロ長調 「狩」 K458より 第4楽章:アレグロ・アッサイ
7. 歌劇「コジ・ファン・トゥッテ」K588より 三重唱 「風が穏やかにあり」
8. ピアノ・ソナタ 第11番 イ短調 「トルコ行進曲付き」 K331より 第3楽章:トルコ風 (トルコ行進曲) アレグレット
9. 歌劇「フィガロの結婚」 K492より 「恋とはどんなものかしら」
10. セレナード「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」 ト長調 K525より 第2楽章:ロマンツェ アンダンテ
全17曲を見る
ディスク:2
1. 歌劇「フィガロの結婚」序曲 K492
2. 交響曲 第40番 ト長調 K550より 第1楽章:モルト・アレグロ (抜粋)
3. 歌劇「コジ・ファン・トゥッテ」 K588より 「いとしき人の愛のそよ風は」
4. ピアノ・ソナタ 第11番 イ長調 K331より 第1楽章:アンダンテ・グラツィオーソ (主題)
5. 歌劇「魔笛」 K620より 「地獄の復讐が我が心にもえ」 (夜の女王)
6. クラリネット五重奏曲 イ長調 K581より 第2楽章:ラルゲット
7. 歌劇「ドン・ジョヴァンニ」 K527より 「あそこで手に手をとりあい」
8. ピアノ協奏曲 第20番 ニ短調 K466より 第2楽章:ロマンス (抜粋)
9. ヴァイオリン協奏曲 第3番 イ長調 K216より 第3楽章:ロンドー:アレグロ
10. レクイエム ニ短調 K.626 (バイヤー版) より 「みいつ」の大王
全17曲を見る

引用:Amazon.co.jp: オムニバス(クラシック), アレン(サー・トーマス), ロンドン・フィルハーモニー合唱団, ウェヒテル(エベルハルト), ウィーン・フィルハーモニー合唱団, アカデミー室内管弦楽団, ゴールウェイ(ジェイムズ), ツァハリアス(クリスティアン), タックウェル(バリー), ハフ(スティーヴン), マイヤー(ザビーネ) : 「アマデウス」~映画のなかのモーツァルト – 音楽

そうです。交響曲25番でした。K183とあります。
Kというのはケッヘルといいまして、下記にwikipedeaより引用します。

ケッヘル番号(ケッヘルばんごう、独: Köchelverzeichnis)とは、ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルトの作品を時系列的に配列した番号。ケッヒェル番号とも呼ばれる。モーツァルトの作品を表すために欠かせない世界共通の認識番号である。この作業を最初に行い、出版したのがルートヴィヒ・フォン・ケッヘルであり、
引用:ケッヘル番号 – Wikipedia

要するに世界共通で通じるモーツァルト専用の作品番号だということです。

youtubeで検索してみる

ではズルトラでk183を検索してみましょう。
するといろいろと出てきましたが、上から1番と2番はyoutubeへのリンクのようです。
それぞれタップしてみるとyoutubeが開き交響曲25番を聞くことができます。
K183の検索結果

試しに他のK番号でも検索してみると百発百中でちゃんとモーツァルトの曲がヒットします。

ということはK(ケッヘル)番号がわかればyoutubeで簡単に試聴できてしまうということです。

これは大発見です。

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