iPhoneで使っていた電話アプリはAndroidではどうなっているのか

iPhoneで使っていた電話アプリはAndroidではどうか

iPhoneからAndroidへ移行する可能性のある方(うちの場合嫁)のために記録しておきます。

いまさら電話アプリについて書くなんて何周遅れているんだという議論はさておきまして。

そもそも電話機からスタートしたiPhoneに対し、後出のAndroid携帯電話は電話機からのスタートではありません(と思います)。したがって同じように比較するのは無理があるかとおもいきや当然ながら同じように電話機能はあり、またIP電話のアプリも入れればそれなりに使えます。

電話機能はどうやって使うのか考えてみます。

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iPhoneで使っていた電話アプリはAndroidではどうなっている

Androidでは電話アプリがあります。どんなのでも買えば最初から入っているのではないでしょうか。すべてのAndroid端末について調べるのは当然不可能に近い話ですので身の回りにある端末だけで考えても電話アプリは最初から入っています。

では電話代はいくらになるか。

キャリアによって違いますが、相手が固定電話、携帯電話、国際電話かによってもまた違いますね。自分の場合電話そのものもほとんど使うことがないので真剣には調べていませんが、概ね30秒で20円ぐらいからかかるのではないかと思ってます。

しかし、端末に最初から仕込まれている電話アプリだと高いのですが、IP電話という機能を使うと安く抑えることが出来なくもないです。

例えば僕は今Xperia Z UltraでSmartlakというアプリを使っています。
これは音声通話機能のあるSIMでなくても使えます。
【関連】SMARTalkの着信がどうしてもできなかったら節電アプリをすべて疑うべし | ヤルッツェブラッキン

また楽天電話というアプリを使うと音声通話機能付きSIMは必要になりますが、通話料は安く抑えることができます。

もちろん他にLINEやらFacebookのメッセンジャーアプリやらと、あえて「電話アプリ」を使わずとも通話できるアプリは枚挙に暇がありません。

Androidでの電話アプリについてまとめ

標準で電話アプリというのは入っているが、さまざまな節約志向の通話アプリがあるので実際にはほとんど出番がない。
AUとかDocomoとかSoftbank同士で無料通話するというのなら使う価値は残っているが、相手のキャリアが簡単に変わりやすくなった現代においてはキャリア同士の無料通話などあまり意味が無い。
それより少し料金はかかるがどこにかけても安いIP電話アプリか、LINEやFacebookなどの通話機能のあるSNS利用が主流である。

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