スマホを監視カメラにして猫の安全監視-Alfred Cameraかなりイイ助かる

家に余ってるスマホでAlfredCamera スマホを監視カメラにして猫の安全監視というテーマで語る。

機種変更したあとも退蔵していて余っているスマホをなにかに活用したいと思っている人は多いと思うが、我が家というか特に俺はいくつものスマホを集めて家の中の監視カメラにした。

以下、どうやるかとかどんなアプリかという話。

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監視カメラつけたい

Alfred Camera | Simple Security at Your Fingertips

監視カメラ設置しなければ

監視カメラなんて普通の家ではなくても済んでしまうんだけど我が家の場合、無いと困るという状況に陥った。

まさに必要は発明の母といったところ。発明したのは俺じゃないけど。

猫トイレ

まずは猫トイレだ。先日別ブログと動画で猫の自動トイレを導入したらお互いWin-Winになったという話をしたかと思うが、そのあと子猫2匹が我が家にもらわれてきた。子猫はかわいい。

で、子猫用に小さい箱のトイレを用意していたがいつのまにか好奇心で子猫たちも成猫の自動トイレを使うようになってくれたんだ。そこまでは想定外ながらも大歓迎。

だが、子猫の好奇心はそれだけでは済まなかった。

猫がどいたあとの自動トイレが自動で回転を始めるとその中に平気で入っていってしまうんだ。排泄物処理中の自動トイレというのは危険で奈落に落ちたままトイレが回転を続けると最悪首やその他どこかの骨を折るとかして死に至る危険がある。

我が家の自動トイレは安全センサーがかなりたくさんついているタイプだから猫の気配がちょっとでもするとすぐ止まってくれるようにはなってるんだけどそれでも生後2ヶ月足らずの猫の動きに対応しているかどうかは不安だ。

万一のことがあってもトイレメーカーにクレームしたら解決するという話でもない。事前に予防するしかない。

というわけでカメラが必要だった。

家に余ってるスマホでAlfredCamera

病気の猫の状態監視

もうひとつあり、ことは急を要する。

老猫がかなり具合悪くなり1匹だけで自宅においておくのがかなり不安だった。

実際、カメラを設置してから仕事中に部屋の様子を見たらソファから転げ落ちて文字通り死ぬかと思った状況を別の場所にいながら見つけることができた。

だから病気中の猫などペットがいるうちは家中に監視カメラ置くべきって思ってしまう。

AlfredCamera

で、急遽インストールしてみたらかなり良かったのがこのAlfredCamera。

特徴

家に余ってるスマホでAlfredCamera家に余ってるスマホでAlfredCamera

それぞれのスマホが遠隔カメラになるしビューワーにもなる

まずはインストールするとそのスマホをカメラモードで使うか、ビューワーモードで使うか選択する。

つまり2台以上のスマホ、あるいはスマホ1台がカメラ役で別のスマホまたはパソコンで遠隔から見るという前提だ。

そしてカメラ役になったスマホはビューワー役になることもできる。

複数カメラを一元管理

余ってるスマホがあればすぐ監視カメラ化できる。そして複数の余っているカメラにみんなこのAlfredCameraアプリをインストールしてカメラ役になってもらうことができる。

さらにビューワーとなったスマホ側ではそのカメラすべてを画面一覧から選んでそれぞれのカメラが写している動画を切り替えつつ見ることができる。

それにもちろん各々のカメラがどこを撮っているのかすぐわかるように名前をつけることができる。

動体検知で自動録画機能

無料でもなかなかやりおると思うのはこれ。

無料でできる範囲は

  • 動体検知感度3段階変えられる
  • 動体検知したら録画を7日間保存
  • 外出時・帰宅時のオンオフ切り替え(自動トリガーなのかが不明)

有料サブスク払うと

  • 動体検知の範囲を細かく指定
  • スケジュール指定

といった感じで無料でもそこそこ使える。

リモート操作可能

家に余ってるスマホでAlfredCamera

このリモート操作も無料なのに侮れない機能を提供してくれている。無料でできる操作は

  • 照明ON/OFF
  • 会話
  • 録画
  • カメラ表裏切り替え
  • なんちゃって暗視(といっても真っ暗だとそれなりに使える)
  • 警報鳴動(賊侵入時などに使える機能だけど猫で頻繁にやらないほうがいい)

サブスク払うと使える機能は

  • デジタルズーム
  • 画質3段階切り替え(無料では最低レベル)

無料でもそこそこ使える

上記いくつか無料と有料の機能の違いを挙げたが無料でもなかなか使えると思う。

だが機能的にはそんなに遜色ないが、無料での一番の弊害は頻繁な広告表示だ。

画面を切り替えるたびにいちいち画面いっぱいに広告が表示されてかなりウザい。それさえ我慢できれば無料でもいいかもしれない。

サブスクプランもある

サブスクのプランもそんなに高くはないと思う金額だ。年払いにすると3360円だったかな。

月払いにするともう少し払うことになる(月400円ぐらいだったか)と記憶している。

整理するとサブスクプランにするとどうなるか。

  • 広告消す
  • HD画質
  • 動体検知ゾーンのカスタマイズ
  • 動体検知のスケジュール設定

ほかにもサブスク解禁による恩恵機能はあるかもしれないが自分が恩恵と感じているのは上記ぐらいなのでだいたいの人に当てはまるかと思う。

惜しい点

動物検知機能なし

いくつか惜しい残念な点を挙げておこう。

人体検知はあるが動物検知がないということだ。防犯カメラとして開発されたのかもしれないので仕方ないといえば仕方ない。

だがうちみたいにペットの監視を主目的として使いたい場合には、人の動きはどうでもよくペットの動きが気になる。小動物の動きだけ検知できるともっとうれしい。

それと絡んでやはり動体検知の機能なんだけど照明をオンオフしただけとか、ズームインアウトしただけで動いたものとして録画したり通知したりする。

そこのところの作り込みに関して詰めが甘いかなと思う。

1つのカメラ映像は1人で独占

ひとつのカメラを誰かがリモートで見ていると他の人はそれを見られない。つまり排他的なんだ。同じカメラを複数人で同時に複数箇所から見られればよいのにと思う。これはアカウントが同一人物だろうと別のアカウントだろうと同じ結果になる。

そのへんを我慢できれば十分使えるスマホ防犯カメラだから俺はサブスクで1年分先払いした。

追記 iPhoneに限ってかわからんが毎日オフラインになってしまう

これが一番致命的かもしれない。サブスク払って気持ちよく見られると期待していたが、古いiPhoneだとだめなのか、それともiPhoneとの相性が良くないのか、それともAndroidでも同じようなことが頻発するのかは不明なのだが・・・

家の中で5箇所か6箇所か設置しているカメラがすべて数日でもちゃんと見られるということが皆無。

かならずいずれかのカメラがオフラインになってしまい見られなくなっている。そういうときはどうするかというとそのカメラのアプリを一旦終了させて再度アプリを起動しなおすとかしないとだめ。

それを毎日家中のどれかのカメラで行っている。

たまたま使わないスマホというのがiPhoneばかりでアンドロイドが常時カメラとして起動しているということがないので現在はiPhoneだけの現象しかわからないがアンドロイドではどうなるのか・・・

カメラになっているスマホでなんらかのメッセージを受け取るとこのAlfredカメラアプリがバックグラウンドみたいな扱いになって途絶えるのかもしれない。バックグラウンドでもちゃんと稼働してくれてれば大丈夫なのかもしれないがアプリの仕様なのかだめである。

これだけ毎日再起動が必要となると2年目のサブスクはないなと思っている。

最後に

最後に一言申し上げておくと、このアプリは1アカウントで無制限にカメラを増やせるのかわからないがそこも今のところ甘い。

つまり家族にカメラビューワー機能をシェアしたとしても家族の人が独自にアカウントを作ったらサブスク払わないと広告でたり機能制限があるが、サブスク払っている人のアカウントでログインすれば広告なしで機能がすべて使える。

つまり我が家の5人家族それぞれと、家の中に配置している現在4台のスマホカメラとそのほかときどき使う俺の予備スマホ合わせて10数台が同じ俺のアカウントでログインしてもみんな普通にフル機能で使える。

家族だったら同じアカウントで使うのも十分ありだ。改悪しないことを望む。

▼最後にもう1点。リビングのカメラにはサーボを取り付けて上下左右をリモート操作できるようにした。なぜなら子猫はリビングにいる時間が一番長そうだから。これについては別の記事で解説したい。

家に余ってるスマホでAlfredCamera

 

アルフレッドカメラ: ペットカメラ・防犯監視・ベビーモニター

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