スポンサーリンク
Funliday

サブスクがあたりまえのセキュリティサービスの代替を買い切りで運用するには

サブスク時代に逆行したい買い切りによる自前セキュリティ構築という内容で話をしよう。

東京ガスからメールが毎週のように来るんだけど、今日はたまたまひらめいたから記事として認める。

東京ガスに限らないが数社あるいは数十社におよぶと思うがセキュリティサービスというのがある。会社や工場だったらセコムとかアルソックとかが特にテレビCMをガンガン打っていたから有名どころだ。

それ以外にも多社あるだろうが東京ガスもやっていたんだな。今回は東京ガスに限った話ではないがセキュリティサービスというのはサブスクが当たり前のこのご時世に買い切りでしのいで出費を減らして安心を買いましょうよという話。

スポンサーリンク

東京ガスからセキュリティサービスの案内メール

この自前セキュリティ構築の案が降りてきたきっかけは東京ガスからの一通のメールだ。

自分がそう呼んでるだけだが月額980円税込みでセキュリティサービスをやりませんかという案内をよこしたのだ。

内容として興味があればリンク先を参照してほしいが概ねどこのセキュリティ会社がやってるようなことと変わらないのではないか。
カギの閉め忘れ・窓の開閉を確認できる、くらし見守りサービス(自宅・家族の見守り)|東京ガス 

しかも東京ガスだからいかがわしくはないと思うけど月額約1000円払うほどのものかとサブスク大嫌いなワシとしては考えてしまう。

結論

ぐだぐだ言わずにまずは結論を先に書こう。

月に1000円近くも払ってホームセキュリティとか要るん?

初期投資として数万円かかるものの買い切りデバイスで警備員かけつけ以外できてしまう我が家の体制を紹介するから真似できそうな部分は真似てみてほしい。

うちの場合

玄関の鍵はスマートロック

SwitchBotスマートロック

もはやちょっとガジェットに興味のある人なら知らない人もいなと思うが、2022年に買ってサクッと取り付けた。

販売されてすぐに買ったわけではないのでドヤ顔で紹介記事を書くのもどうかねって思ってスマートホームデバイスをSwitchBotでだいたい固めたという記事でサラッと紹介したのみだ。

設定の仕方とか機能とかはほかの優れたブロガー様たちやYouTuber様たちがこぞって提灯記事やら提灯動画を出しているのでそっちをみてほしい。

ここで言いたいことは一つだけ。

鍵のかけ忘れがあったらスマホに通知してもらえるのはもちろん、自分でリモートで施錠できるということ。

セキュリティサービスいらなくね。

玄関外には指紋センサー付きボタンキー

SwitchBotスマートロックのオプションボタンキー

さらに便利なことに別売ではあるが家をでるのに鍵を持ってでるのを忘れちゃった(てへ)という我が家の輩のために外から鍵いらずで解錠も施錠もできるオプションもつけた。ちなみにスマホを持っていれば同じことができる。

しかも指紋センサーつきだからスマホのロック解除をするように(っていうか今どきスマホも指紋による解除はあまりないけど)ドアの解錠ができる。とはいえ下から上にスワイプする操作では鍵は開かないし、顔認証機能もない。しかし万一スマホを持ってでかけるのを忘れても家には入れる。

だからすでに半年以上たった今では鍵を持って外出はするものの、特に鍵を持ったか持たないかとかあまり意識しないで外出している。

「え~?じゃあ電池がきれちゃったら締め出しくらうじゃん乙」とか思ってるそこのあんた。

心配無用なんだよ。

電池が切れる前に余裕をもってちゃんとスマホに通知が来るようにできてるから心配いらないんだな。

え?ネットが切断されてたらどうするって?

さすがに鍵を持たずに外出したときにネットが切断されているって確率的に低いからそこまで考えてたら「じゃあ地球が滅亡したら締め出しくらうじゃん」ていうのと同レベルとみなして無視する。

セキュリティサービスいらなくね?

玄関ドアホンはGoogleドアベル

Googleドアベル

2021年ごろに玄関ドアホンはGoogleドアベルに変えた。

これがまた便利で出先でもリアルタイム応答できる。昨今は夫婦共働きがあたりまえだから昼間は家にだれもいないっていう状況が多いのでリモートで応答できるのはすごく助かる。

Google以外でも似たようなドアベルはでてるっぽいからどこのメーカーでもOKだと思う。

Amazonでスマートドアホンを見る

セキュリティサービスいらなくね?

玄関の鍵が開いたら見守りカメラが玄関ドアに向く

見守りカメラ

家の玄関はいった框(かまち)の天井に玄関ドアが見えるように見守りカメラを1個設置してある。

玄関の鍵が開いたらカメラがイベントを検知して玄関の鍵のほうを向くようにセットしてあるから防犯上も効果があると考える。

もっとも今まで不審者が入ってきたことはないがこういうことをしておくと精神的にも安心ですよというお話だ。

まじで不審者が入ってきたら心配なのは財産より猫ちゃんたちだ。

小さい子供はいないが

不審者にちなんでいっておくと、家が目立つ色をしていると防犯上よろしいといわれている。

情報ソースは知らんが実際に町を歩いていて変わった色やデザインの家を見るとついつい見入ってしまうことはないだろうか。

そういうふうに常に周りの人が見るような家はそれだけで防犯対策のひとつになっているというわけだ。

うちにはすでに小さい子どもはいないが、近所では子どもが数人いつも遊んでる。

したがって不審者は寄りにくいと思われる。

セキュリティサービスいらなくね?ガキもいつまでもガキではないけど。

庭にも監視カメラ

GoogleNestCam

一応庭からの侵入者も見張っている。広角カメラで90度ぐらい見渡せるから家の角近くに設置しておけば十分見渡せる。

危険と思われる箇所を重点的に見張るように設置しよう。

GoogleNestCam

https://androgundan.blue/google-nest-cam-4610.html

出先からできること

家の中に設置した5台のカメラで猫の様子を観察

家の中のSwitchBot見守りカメラ 家の中のSwitchBot見守りカメラ

SwitchBot見守りカメラで猫を見守り

天井からぶら下げて撮影するのも天井に直付けだと真下の死角が広くなってしまうのでなるべく死角が狭くなるように工夫した記事は別ブログのアナログDIY記事で紹介している。

SwitchBotカメラ頭に当たらない程度に天井から下げるDIY
SwitchBotカメラ天井から少し下げるDIY【関連】

家の中にSwitchBot見守りカメラを5台設置しているので猫の様子を見ることができる。

管理者のワシはもちろん成人して離れて暮らしている子どもたちも猫を見ては癒やされていることだろう。

SwitchBot見守りカメラは買い切りでネット環境さえあればリアルタイムで見られるのでサブスクのセキュリティサービスはいらない。

ただSwitchBot見守りカメラでもサブスク利用のオプションがありカメラ映像をクラウド保存してくれるサービスもやっている。

1000円をセキュリティサービスに払うならこっちのほうが有用なのではないかと思ってしまう。

玄関の鍵の施錠解錠

さきほども触れたが玄関の鍵をかけずにでかけるとスマホに未施錠という通知がくる。

そうしたらおもむろにスマホでSwitchBotアプリを開いて、またはウィジェット一発で鍵をかけることができる。

または知人が留守中に我が家を訪ねてきた場合など玄関のGoogleドアベルカメラで本人を確認して鍵をリモートで開けるという技もできるので便利この上ない。やったことないけど。

玄関の鍵がかかっているかカメラで目視確認

さらに合せ技として玄関の鍵をカメラで見ることができるように配置してあるので鍵がかかっていることを目視でも確認できる。

玄関内側カメラで施錠確認

靴が散乱していて民度の低さがバレバレだけど。

玄関前または庭付近で人の気配でスマホに通知

Googleのドアベルおよび庭に設置しているGoogle Nest Camは賢くて(っていうか見守りカメラ系ならどれもできると思う)カメラの前に人が現れるとスマホに通知してくれる。

あるいは設定した範囲の外なら通知をしないようにもできる。さらに動物を検知したら動物検知と知らせてくれる。

猫好きのワシは家の前になぜかしばしば通る野良猫様を観察するのが楽しみだ。

人の気配あるいはドアベルを誰かが鳴らした通知がスマホに来たら応答すればよい。なんならベルを押されなくても会話できる。
宅配にいつでもどこでもリアル対応宅配にいつでもどこでもリアル対応

玄関前と庭付近で人の動きを短時間録画

Googleもサブスクを払えば長期間の録画保存をしてくれるがとりあえず今のところ利用しなくとも過去3時間までの動体検知録画がみられるので大丈夫だ。

そして玄関前には現在宅配ボックスを設置しているので再配達をしてもらう煩わしさも極力なくすようにできている。

玄関前に鍵のない宅配ボックスをおいたままであるがセキュリティとしても大丈夫だ。なにしろその宅配ボックスに近づいた人間は誰であろうと自動録画されているので万一宅配ボックスに入っている荷物を置き引きしようとしてもその録画データを警察にだせば指名手配だ。

セキュリティサービスいらなくね?

窓からの侵入には無防備

残念ながら玄関以外の出入り口といっても我が家の場合、窓しかないがそこからの出入りについてはいちいち監視しきれない。

そこだけがセキュリティサービスに劣る点ではあるが、ただし家のなかのカメラでは見られる。

家の中に仕込んだ5台のカメラにて動体検知機能をONにしておけば誰かが留守中に侵入しても通知が届く。ただし猫を飼っていると猫にも反応してしまうのでややウザい。

今回の記事で紹介したデバイスの個別紹介記事

Google Nest DoorBell(スマートドアホン)でどこにいても宅配便に対応
...
GoogleNestDoorbellに電源アダプターをつけてバッテリーの心配なくなる
...
GoogleNestCamで裏庭を監視しつつ家の要塞化を進める
...
2022年買ってよかったもの【いまさら】
2023年になってしまい2022年のうちに書いて公開するつもりだった記事を2023年になってから見切りで書いている1月6日。2022年もそこそこ買い物はしたがまあまあ充実していた。それというのも欲しい物をビジュアル化していたから加速度的に入
タイトルとURLをコピーしました