防水とはいえ何度も開け閉めを繰り返すと機能が悪くなりそうなUSBジャック

ズルトラのUSBジャック
ソニーのズルトラは防水仕様になっています。

以下仕様ページ(IPX8: 常温で、水道水、かつ静水の水深1.5mの水槽に本機を静かに沈め、約30分間水底に放置しても、本体内部に浸水せず、タブレットデバイスとしての機能を保ちます仕様 | Xperia(TM) Z Ultra | Xperia(TM) Tablet | ソニー)より引用します。

IPX5: 内径6.3mmのノズルを用いて、約3mの距離から約12.5L/分の水を3分以上注水する条件で、あらゆる方向からのノズルによる噴流水によっても、タブレットデバイスとしての性能を保ちます。
IPX8: 常温で、水道水、かつ静水の水深1.5mの水槽に本機を静かに沈め、約30分間水底に放置しても、本体内部に浸水せず、タブレットデバイスとしての機能を保ちます。

しかしいくら防水仕様といっても酷使していたら劣化が早まる恐れがあるかなあと思いました。

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酷使するのはUSB充電ジャック部分

▼イヤホンジャックの穴はこのようにガラ空きです。しかし防水仕様なのできっと水が侵入しても大丈夫なようにできているのでしょう。
しかし。
ズルトラのUSBジャック

▼このUSB充電ジャックは防水パッキン付きのフタをするようにできています。
このフタを嵌めるときややきつく感じますのでパッキンがキッチリと効いているかなというのが想像できます。
しかし。
ズルトラのUSBジャック

しかし充電するたびにここを外して、充電が終わるたびにここを閉じるという行為を繰り返しているといつか、早晩、遅かれ早かれ、近日中にパッキンが劣化して防水機能が使えなくなるかもしれません。
ズルトラのUSBジャック

冒頭の写真で見てわかるようにここUSBのフタはよくできています。
プラスチックの部品とゴムの部品が一体になっているようなのです。さすがソニー、良いものを作るなあと感心します。

でも何度も開閉を繰り返しているとやはり劣化は免れないのではないかなと思いますよ。
データ通信をするときはUSB部分が必要ですが、充電だけならここの真横の真ん中にある充電用端子を使ったほうが安全でいつまでも風呂で使えるでしょう。
車内での充電用にケーブルを買いましたが、頻度としては車内より自宅や勤め先での充電のほうが多いので自宅用にクレードルを買ったほうが良いのでしょうね。
サンワダイレクト Xperia用 マグネット充電ケーブル

ということでクレードルを物色していますが、なんかどれも微妙・・・
純正でさえ低評価があったりして。困るなあ。

やはり安いだけのものはやめておいたほうが良いかもしれません。
やっぱり純正を買っておけば失敗てもそれが頂点だからと諦めもつこうってもんです。最近はそういう考え方です。

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