ChromebookでEXCELやWordを使うことはできるか

EXCELロゴ
ChromebookでマイクロソフトのEXCELやWordは使えるのでしょうか。調べてみました。

そもそもChromebookはネットの閲覧やウェブサービス利用、あるいはChromeブラウザの拡張機能の利用を目的にしているのですからEXCELを使うなんて!と最初は思いましたが、今はEXCELでもWordでもオンラインで使えるようになっているんです。

ではどうやるか。

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ChromebookでWordやExcelを使うことはできるか

大きく2通りの使い方

そもそもマイクロソフトの公式サイトにChromebookでのOFFICEソフトの使い方なんてご丁寧に説明されていますからそちらも参考ください。
Chromebook に Microsoft Office をインストールして実行する方法 – Office サポート

ChromeウェブストアからOnlineアプリを入れて使う

Chrome拡張機能を呼び出します。

Word Online – Chromeウェブストア
Excel Online – Chromeウェブストア

▼そうすればこのような画面が登場してクロームブラウザに拡張機能として登録することができます。

ChromebookでWord

▼Excelもファイルを開いて編集作業ができます。ただしマイクロソフトのアプリなのでGoogle Driveにはアクセスすることはできず、マイクロソフトのクラウドサービスであるOneDriveを利用することになります。そこのところが痛し痒しといったところですね。

ChromebookでEXCEL

▼このようにwindowsパソコンで扱うのとほとんど同じようにExcelの画面を開いて編集作業ができます。

ChromebookでEXCEL

こちらの機能は無料で利用できるのがうれしいです。

GooglePlayStoreからOfficeアプリをインストールする

Microsoft Word: 文書の執筆、編集、共有を外出先でも – Google Play のアプリ
Microsoft Excel: スプレッドシート閲覧、編集、作成 – Google Play のアプリ

ただしどのChromebookでも上記アプリをインストールして使えるわけではなく一部使えない機種もあります。

以下のGoogleサイトでGooglePlayStoreからインストールできる機種の一覧を調べられますので手持ちまたは購入を検討している機種が対応しているか調べる必要があります。
Chrome OS Systems Supporting Android Apps – The Chromium Projects

無事インストールできたならMicrosoft アカウントまたは Office 365 サブスクリプションに関連付けられているアカウントでサインインします。

昔と違ってマイクロソフトのオフィスアプリはタダでは使えません。

まとめ

ChromebookでもExcelやWordのファイルが普通に扱えるということがわかってさらに敷居が低くなったことと思います。

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