純正はもちろんカロもパナももう不要!Androidナビなら3万程度で必要十分な機能網羅

PUMPKINのAndroidカーナビ導入

自分で取り付けたカロッツェリアナビがほぼ壊れてしまっているのですが車を買い替えたいからと我慢していました。

でもその車もいつになったら買えるやらと考えると当分は今のクルマに乗り続けなければならないと思いそれならいっそカーナビ新しくしちゃえば愛着また湧くんじゃね?って思って物色したらいろいろあるんです。

Androidカーナビが。

ただしAndroid Autoとは違うのでご注意を。

AppleのCarPlayとかGoogleのAndroid Autoとかって自動車側もそれに対応していないとあまり意味ないみたいでまだまだ高級車じゃないと使えないものらしいです。2018年の話。

それよりAndroid基本ソフトがそっくりそのまま使えるカーナビが結構すでに出ているって1週間前に知ってから「うわー超欲しい!」って迷った末に買ったのが今回のPUMPKIN製カーナビで型番は不明www

でも使ってみたらこれいいわって感じ。新しいN-BOXには純正のカーナビがついていて面白くない。ただN-BOX新型は自動運転に近い機能が盛りだくさんだから運転していて楽しいんです。

そしてもう一台ある旧タイプの車には自動運転やら安全装備は少ないけどAndroidカーナビをつけてワクワクする体験ができるようになりました。

今回は取付で迷ったところとか紹介します。

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PUMPKINのAndroidナビ33800円

たぶんAmazonじゃないと同じものは売ってないかも。

中身

PUMPKINのAndroidカーナビ導入

B079N5Q82N

PUMPKIN Android 8.0 カーナビ 2DIN RAM 4GB ROM 32GB 8コア 7インチ 1秒起動 高画質 GPS Bluetooth OBD2 ミラーリンク対応 18ヶ月保証
記事執筆時価格:¥ 33800

Amazon商品ページの画像と同じものがちゃんと入ってました。

ただしブラケット(取付金具)は車種によって取り付けられるかどうか違うと思いますので別途用意したほうがよいかもしれません。

完成状態

はい、このように走行中にはGoogle Mapsで案内してくれます。もちろんYahoo!カーナビをインストールして案内してもらうことも可能です。

PUMPKINのAndroidカーナビ導入

良いですねえ。今まではスマホの小さい画面でGoogle Mapsを動かしてましたが、今度はGPSアンテナ付きの据え置きカーナビがGoogle Mapsで案内してくれます。

そしてAndroidなので音楽もビデオも楽しめます。

あ、もちろんAmazonプライム・ビデオもネットにつないで見られますよ。

取付

裏面には数箇所のカプラー差込口とアンテナ差し込み口があります。普通のカーナビとあまり変わりません。

ただし重量はクソ軽いです。最初あまりにも軽すぎて騙されたかと思ったぐらいです(笑)

PUMPKINのAndroidカーナビ導入

本体上面に配線図が書いてありますがよくわかりません。

PUMPKINのAndroidカーナビ導入

ただやることは決まっています。つまり

  • カーナビ後ろに来てる常時電源(黄色)をつなげる
  • カーナビ後ろに来てるアクセサリー電源(赤)をつなげる
  • アース(黒)を車体の金属部分につなげる
  • パーキングブレーキ線を車のパーキングブレーキ配線につなげる建前だけど
  • パーキングブレーキコードをアースにつなげると走行中に操作できます
  • カーナビ後ろに来てるイルミ電源(橙)をつなげる
  • カーナビ後ろに来てるスピーカー配線4箇所分をつなげる
  • バックカメラを映像線を敷設してつなげる
  • リバース信号が車体のどこにあるかをググってつなげる

あと、簡単なのは

  • 付属のGPSアンテナをつなげてアンテナをダッシュボード上どこかに置く
  • 付属のWi-Fiアンテナをつなげて適当な場所に貼り付ける
  • 付属のマイクケーブルをつなげて適当なところにマイクを固定する
  • マイクケーブルと一体のUSBケーブルを表にだしておく

USBメスのケーブルがカーナビから出るようになっていますが充電できることだけは確認できました。

▼これは間違ってつなげたもので参考にはなりません。RCAケーブルにFront RightとかLeftとか書いてあったのでこれがスピーカー配線だとおもったら違いました。使いみち不明なやつ。

PUMPKINのAndroidカーナビ導入

本来はISOケーブルというほうの束にある線と車体側の線をつなげます。▼これです。

PUMPKINのAndroidカーナビ導入

コネクターは挿すのにそれほど迷わず挿せます。

PUMPKINのAndroidカーナビ導入

▼マイクケーブルの接続

PUMPKINのAndroidカーナビ導入

電源投入

電源を投入するとメーカーロゴが表示されておよそ30秒程度でホーム画面が表示されます。

ちなみに自動車のエンジン停止後、1時間以内までならスリープ状態にして次回即起動するような設定ができます。

PUMPKINのAndroidカーナビ導入

まとめ

半日かけて取り付けしてまだ未完了なところ

  • バックカメラ
  • サブウーファー
  • ワイドFM対応にする

バックカメラ

バックカメラはすでにリアドアに取り付けてあるのですが、なぜかちゃんと写りませんでした。何しろ前についていたカーナビを外して新しいカーナビを取り付けるというのは作業量が倍いや3倍4倍になります。

映像信号が端子まで来ているのか?配線の接続が不十分なのか時間切れで検証しきれていないので後日やるつもり。

サブウーファー

前のカーナビではちゃんと機能していたサブウーファーですが、メーカーが違うためちゃんと接続できるのやら・・・

一応PUMPKINカーナビからもサブウーファー出力のRCA端子が出ています。ただしモノラルですが。

音が出せるところまでは確認したいのでこれも後日作業しなおします。

ワイドFM対応

実際には地域ごとにFMやAMの受信周波数帯が変わるという仕様のようで、日本国内という地域設定をするとワイドFMには対応しない仕様です。

しかし受信地域をあえて変えてみてFM90・5MHzが受信できるか試したいのです。TBSラジオを普段朝の通勤時に聞いていますがFMのほうが断然音がいいのでできればFMで聞けるようにしたいんです。

microSDに入れた音楽・動画コンテンツの再生確認

microSDを挿せます。音楽や動画のコンテンツを再生できるらしいのです。

音楽だったらAmazonプライム・ミュージックでいつでも知らない曲を聞くことはできますがいつもの音楽はオフラインで貯めておいた方が通信パケットを消費しないで済みますからそうしておこうかなと思っています。

また動画も特に手持ちのものをあえて走行中に見ようとは思いませんが、Amazonプライム・ビデオのコンテンツを何本かダウンロードしてmicroSDに貯めておければ出先で楽しむことができます。

これはFire タブレットでも実現できるのですが車載ナビでこういうことができるというのも楽しいものです。

あとがき買って正解か否か

Androidナビ買って大正解です。

確かにナビそのものの機能としてはパナやカロにはかなわないかもしれませんが、普段使っているスマホと同じ手順でほぼすべての操作ができるので文字通り誰でもすぐにマニュアルなど見ること無く使えるのがすごいです。

だって機能としては

  • ナビ
  • 音楽
  • 動画
  • ラジオ
  • バックカメラ

が揃っているんですから。

あとUSBでHDDやらポータブルDVDドライブをつなげたらそれも再生できるかもしれません。ほぼパソコンですね。

いいです。

次回新車を買ったら10万円以上するようなナビなんて買わないで自分でAndroidナビを入れるようにしたいと思います。よほど嫁が反対しなければ。