PUMPKINナビ Google Mapsで検索した地点を即時Y!カーナビでも表示してダブル案内でセカンドオピニオンも可能

PUMPKINのAndroidカーナビ導入PUMPKINカーナビでもAndroid端末と同じようなことがいろいろできます。

その中でカーナビらしく目的地情報の転送について今回は述べてみます。

地図アプリから他の地図アプリへ地点を共有という形で転送することがアプリでできます。

Map2Geoというアプリを使ってスマホでは少し前から使っていました。

しかしPUMPKINナビのような本物のカーナビでこそこのアプリの真価が発揮できるのではないかとつくづく思います。

やり方は非常に簡単です。

まずは準備としてMap2Geoアプリをインストールしておきましょう。インストールしておけば共有項目として勝手に登録さますので起動しておく必要はありません。

Map2Geo 他の地図へ転送

Map2Geo 他の地図へ転送

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Google MapsからYahoo!カーナビへ位置情報転送

まずPUMPKINの標準マップであるGoogle マップを開きどこか任意の地点を検索してみましょう。例えば角島大橋なんて絶景でいいところです。(記事執筆時点ではまだ行ってませんが1ヶ月以内に行く予定あります)

検索で角島大橋が地図の中心に来たら画面下をタップして詳細情報を展開します。

PUMPKINでマップアプリから他のマップアプリへ目的地転送

▼そうするとこのように角島大橋の詳細情報の一部が表示されます。もちろんスクロールすればもっといろいろな情報が表示されます。

ここで画面右上の・・・が縦にならんだ部分をタップします。

PUMPKINでマップアプリから他のマップアプリへ目的地転送

▼そうするとメニューが展開されてその中に共有という項目がでてきます。その共有をタップします。PUMPKINでマップアプリから他のマップアプリへ目的地転送

▼共有先が表示されます。ここは使っているスマホやPUMPKINナビのアプリインストール状況によって内容が変わってきます。

ここではさきほどインストールしたMap2Geoが大事ですから「他の地図へ転送」というアイコンをタップします。PUMPKINでマップアプリから他のマップアプリへ目的地転送

▼PUMPKINナビにはすでにY!カーナビをインストールしてあるので、共有できる他の地図としてY!カーナビが出てきます。これの場所を開くというほうをタップしてみましょう。PUMPKINでマップアプリから他のマップアプリへ目的地転送

▼するとY!カーナビアプリが起動して角島大橋の場所を指し示してくれました。PUMPKINでマップアプリから他のマップアプリへ目的地転送

今回紹介したのはGoogle MapsからY!カーナビへの地点共有ですが、ほかの地図アプリでもできます。

詳しくは他人様のブログですがこちらに載っていたので参考にしてください。
地図アプリ間で座標をインテント送信できるアプリ「Map2Geo」。Googleマップ→Yahoo!カーナビの連携に便利 | TeraDas-テラダス

どんな使い方をするのか

これってPUMPKINカーナビでどう使うかというとこういうことです。

基本的にはGoogle Mapsでナビを行うのですが、セカンドオピニオン、要するに他の最適ルートの可能性を常に監視しておきたいのです。

そこでGoogle Mapsで目的地をセットすると同時に地点をY!カーナビに瞬時に送ってY! カーナビでも同じ場所を目的地にしておけば同時にナビをしてくれて別の道を案内することもあるでしょう。

別の道を案内されるのは鬱陶しいと思う人は利用しないでしょうけど、自分は常に複数のルートの可能性を探りながら走るのが好きなのでこれを活用しています。

複数のナビアプリを同時に走らせながらドライブできるのはAndroid端末であるPUMPKINであればこそです。

ちなみにY!カーナビをフォアグラウンドアプリとして動かしていてもGoogle Mapsアプリが案内中なら小窓でGoogle Mapsの画面表示もされます(簡易的なPIP)ので同時にルートを見ながらの走行も可能です。